月面の裏事情

  •  2010.03.15 10:39
3月15日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

アポロ宇宙船が月面に降り立ってから、すでに40年前後の月日が立ちました。

アポロ着陸の様子はおそらく、実況か記録映像か図鑑で、多くの方が、
ご覧になったことがあると思います。

ここで素朴な疑問として浮かんでくるのは、月面の開拓は「その後、どうなった
のか?」という点です。

人類にとってのフロンティアならば、この40年の間に、次々と新発見が
見つかったり、月の裏側に降り立った様子が公開されたり、本格的な
宇宙ステーションが建造されていてもよかったはずです。

最新の宇宙技術なら、三日以内に確実に到着できます。

なのに、アメリカもロシアも70年代の初め以降、パッタリと月の有人探査を
打ち切りました。

鉱物資源の宝庫が眠っていると言われるのに、何とも不思議な話です。

NASAの関心は、月よりも遥かに遠く離れた火星や外惑星の探索にあるよう
です。

最低でも数ヶ月か数年はかかる場所ばかりに投資して、最も近隣の星への
「踏み込んだ」アプローチを放棄しているのは、違和感を隠せません。

何か、公開できない「とんでもない秘密」でもあるのでしょうか?

ならば、今こそ、日本の出番です。

毎晩、眺めたり、NASAからの間接情報に任せっきりにするのではなく、
我々の手で明らかにしようではありませんか。

日本の有人ロケット開発の手始めの目標として「未踏の月面の裏に降り立つ」
ことを提案します。

新たな時代の扉を開く「何か」を大発見できるかもしれません。

                           直道



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         月にて待つ?




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