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卒業式シーズンをむかえて

  •  2010.03.17 16:59
3月17日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

卒業式では昔から、「君が代」をうたいます。

ところが娘の小学校では「歌うが、意味を教える時間はない」
と授業で先生からいわれたそうです。

学校によっては、歌うことすら省く所もあるかもしれません。

「君が代」がつくられたきっかけは、明治政府がスタートして後、
イギリス公使館の歩兵隊軍楽長、フェントン氏からの指摘によるもの
でした。

要は「欧米では国歌があり、全ての儀式にて必ず演奏する」とのアドバイス
でした。

それを聞いた大山巌(後の陸軍参謀総長)が、薩摩琵琶歌の「蓬莱山」の一節
から、今の「君が代」を作詞したといわれています。

そこに宮内省の楽長をしていた林広守氏が、雅楽の音階をつかって作曲しました。

こうして明治13年の天皇誕生日にはじめて明治天皇の御前で、
国歌として披露された、ということです。

もしも日本が自力で国歌を作らなかったら、フェントン楽長の申し出により、
イギリスが親切に(お節介に?)日本の国歌をつくっていた可能性もありました。

その意味では「君が代」も、独立国家日本の象徴の1つを担っているわけです。

                              直道


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