「少女時代」経営論2

  •  2010.12.30 21:10
12月30日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

今年、特に「AKB48」と比較されることの多かった「少女時代」ですが、
今後、どちらが伸びていくのでしょうか?

好みの問題はさておき、自分が注目するのは、売り出しの姿勢と
ポテンシャルの高さにおける、少女時代の戦略性の高さです。

日本にデビューする時点では、既に韓国1のグループの地位を築き、
東南アジアでかなりの名声を得ていました。

さらに日本での成功を足掛かりとして世界に打って出るビジョンを
折込んでいる、といいます。

その布石として、メンバーのうち二人は英語が堪能な米国育ちの韓国人を
起用しています。

さらに平均五年に及ぶダンスと歌のトレーニングを経たメンバーばかりなので、
クォリティの高さは眼を見張るものがあります。

サムスンなどの大企業とタイアップしたPR戦略も大成功で、
彼女らを起用した企業の製品は、どこも爆発的な売上を記録しています。

韓国では実際に「少女時代」経営論まで分析される事態となり、
長期に渡る彼女らへの投資効果は抜群のようです。

日本のアイドルがこれまで全米進出などを狙っても、不発が続いてきた中、
KーPOPアイドルがどこまで健闘するのか、見守る必要がありそうです。

       直道

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