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侵略系SF映画

  •  2011.06.26 15:55
6月26日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

このところ、ハリウッド発信の映画では、いわゆる宇宙からの侵略系のSF映画が
やたら増えています。

「そういう類は20年以上も前からあったよ」と言われるかもしれませんが、
最近の傾向は「救いがない」ことです。

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つまり、『宇宙戦争』でも『インディペンデンス・デイ』でも
『バトル・フィールド・アース』でも『ビジター』でも、
最後は、辛(から)くも人類が勝利するスタイルで終わっていますが、
最近の侵略映画では侵略されて「終わり」です。

あたかも「人類の運命はこうなるのだよ」という失望感をかきたて、
その現実を強く「引き寄せる」のが目的であるかのような、
ネガティブなつくりの作品が、堂々と公開されているわけです。

昨年から今年にかけては『スカイライン」と『バトルL.A』が代表格の映像で、
二作品ともロスが舞台です。

おおまかなスト―リーは、ある日、突然、異星からの円盤による攻撃が始まり、
地球上の主要都市が粉々に破壊され、人々は宇宙船の牽引ビームでことごとく拉致され、
地球は制圧されておしまい…という内容です。

が、続編もあるのかもしれませんが、これで金をとるんかい、というような嫌な後味だけを
残して劇場を去るのみです。

日本でも、二つとも上映されるようですが、正直、あまりお勧めはしません。

自分のお勧めは、何と言っても『プレデター』シリーズです。 

つづく

                       直道




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