いよいよ緊張

  •  2011.08.13 11:11
8月13日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

先日、カナダのトロントのHappy Scienceからの依頼で、支部運営の相談にのるため、
ニューヨークとの日帰り計画をくんで、トロントの空港に到着しました。

パスポートの窓口で、約5、6分、何しにきたかを説明するため、「友人に会いに来た」
といって、とりあえず通してもらったような雰囲気じになり、窓口の外へ、促されました。

ところが、ゲートの外に出ようとすると、「あなたはこちらへ」と言われ、制服の審査官が
ぞろぞろ集結した、カウンターに連れていかれたのでした。

(これは、ついに、噂の「尋問」が始まるのか…)。 

 いよいよ緊張してきました。

「何しに来た」「なんで日帰りなんだ?」「友達は同性か、異性か?」「年齢は?」
「相手の住所は?」「どこで会うんだ」「二人の関係は?」と次々、たたみかけてきます。

私が「相手は同性で、年齢は同じぐらいで、会う場所はホテルかレストランか決めてない。
さらに関係は、友人の関係だ」というと、審査官から、
「… 二人は、ええと、ロマンティックなリレーション・シップ(関係)なのか?」と、
真面目に聞かれる始末です(おいおい)。

さすがに驚き、「ノー、ノー。友人のカウンセリングにのるんだよ」とこたえると、
「航空券はどっちが購入した」と聞いてきいます。

「私は招かれた側なので、購入したのは友人だ」とこたえ、やっと、筋が通り納得してくれました。

時間にして約10分。

ゲートの外で出迎えてくれた支部の方に、事の概要を説明したところ、
「運がよかったですよ。ここで別室で数時間というのもザラですから」とのことでした。


       直道



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